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モリカゲ歯科医院のインプラント症例紹介

さいたま市南区南浦和の歯医者「モリカゲ歯科医院」の院長を務める森蔭由喜は、平成2年から東京医科歯科大学のインプラントグループに所属し、日々研究を重ねてきています。こちらでは、「当院の軌跡」ともいえる症例実績をご紹介します。

インプラント症例

症例1
  • 【before】before
  • 矢印
  • 【after】after
症例2
  • 【before】before
  • 矢印
  • 【after】after
症例3
  • 【before】before
  • 矢印
  • 【after】after
症例4
  • 【before】before
  • 矢印
  • 【after】after
症例5
  • 【before】before
  • 矢印
  • 【after】after
症例6
  • 【before】before
  • 矢印
  • 【after】after

インプラント治療に関するQ&A

インプラント治療に関するQ&A

Q.インプラント治療に年齢制限はありますか?
A.いいえ、どなたでも治療を受けることができます。ただし、骨の成長が完了している20歳以上になってから治療するのが理想的です。また、虫歯や歯周病といったお口の感染性の病気や、咬み合わせに不具合がある場合は、インプラント治療に先立って適切な治療を行います。いずれの場合も検査やカウンセリングを行い、治療が可能かどうかをしっかり診断いたします。
Q.インプラント治療時に痛みはありますか?
A.インプラント埋入時には局部麻酔を施しますので、術中の痛みはほとんどありません。しかし、歯科治療や手術に対して過度の恐怖心があり、極度の緊張状態になりそうな方には、静脈内鎮静法をご提案しています。眠っているような心地よい感覚のなかで、痛みや緊張、不安を感じることなく治療が終わるのでおすすめです。術後に麻酔が切れると痛みを覚えますが、鎮痛剤で対処すれば数日で治まりますのでご安心ください。
Q.治療完了後も通院する必要がありますか?
A.はい、当院ではインプラント保証を受けていただくにあたって、定期的なメインテナンスの受診を条件とさせていただいています。患者様一人ひとりに対し、担当歯科衛生士が最適な期間(最長4ヶ月)を設定させていただきます。インプラントを生涯にわたって維持するために、積極的に当院のメインテナンスをご活用ください。
Q.インプラントの寿命はどれくらいですか?
A.インプラントそのものは半永久的に維持できます。ただし、治療後の定期メインテナンスを怠るとインプラント周囲炎によって脱落してしまうリスクがあるため、注意が必要です。
Q.毎日自分で行うインプラントのお手入れは?
A.天然歯と一緒に、食後や就寝前に丁寧なブラッシングを行ってください。歯科医院で受ける定期メインテナンスも、セルフケアと組み合わせて続けましょう。
Q.骨粗しょう症といわれたのですが、インプラント治療は受けられますか?
A.過去の臨床経験から、問題なく治療できると思います。顎の骨に刺激がない場合は骨粗しょう症が進行してしまうこともありますので、インプラント治療を行ってしっかり顎の骨を使う生活をしたほうがいい場合もあります。骨量が足りない場合は、骨補填材や骨再生治療を活用した特殊なインプラント治療も可能です。いずれにせよ、実際に患者様の骨や健康状態を確認しないことには断言できませんので、まずは当院へご相談ください。
Q.インプラントは虫歯になりますか?
A.いいえ、インプラントは人工物ですので虫歯になることはありません。ただし、お口にプラークが溜まると歯周病菌が増殖し、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を引き起こしますので、日々の丁寧なブラッシングや歯科医院でのメインテナンスを続けるようにしましょう。
Q.インプラントの治療は、スタートからどれくらいで完了しますか?
A.患者様のケースによって異なり、上顎か下顎かによっても治療期間は変わってきますが、通常は上顎で約3~5ヶ月、下顎で約4~7ヶ月程度かかります。
Q.妊娠中にインプラント治療は受けられますか?
A.インプラント治療に限った話ではありませんが、妊娠中に歯科治療を受けられるのでしたら、安定期と呼ばれる妊娠中期に行うのが望ましいです。ただし、インプラント治療では手術で麻酔を使用しますので、特別な事情がないならできるだけ出産後に手術を受けることをおすすめいたします。

当院のインプラント治療にご納得された方はお気軽にご予約ください診療予約はこちらから